一日中パソコンに向かって、夜に月見パイを食べた|AI対話日記 #002

2026年9月5日(土)

今日もAI対話日記。

前回は、この「AI対話日記」というものをどうやって作っていくのか、みたいな話が中心だった。

今回はもう少し普通の日記っぽく、ここ数日のことをしゃべりながら振り返ってみる。

月見パイうめえよな

とりあえず最初に出てきたのがこれだった。

月見パイうめえよな。マックの。

今日は月見パイだけ単体で食べた。

季節限定というのもあるけど、この時期になるとやっぱり食べたくなる。今年はなんとなく、前よりコクが強いような気もしている。

何が変わったのかはちゃんと確認していないので、そこは置いておくとして、とりあえずうまい。

というか、今日は朝からほとんど何も食べずに、ずっと家でパソコンに向かっていた。

ようやく外へ出たのは21時を過ぎてから。

「さすがにご飯食べに行くか」と外に出て、そのついでに月見パイも食べた。

ずっとパソコンの画面を見ていたので、外へ出ただけでも少しリフレッシュになった気がする。

まあ、外に出てもスマホは見ていたので、本当に目を休めたのかと言われると怪しいけれど。

ここ数日、いろんなものを作っている

今日はほとんどChatGPTとやり取りしていた。

ここ数日もだいたいそんな感じで、Webサイトを触ったり、システムを作ったり、画像を作る仕組みを考えたりしている。

PHPで画像を生成してみたり、その元になる情報をどう整理するか考えてみたり。

HTMLやCSSで文字の見せ方をいじったり、久しぶりにWordPressを触ったり。

Webを作って、画像を作って、自分の情報も整理して、その裏側のシステムも作っている。

文字にすると結構いろいろやっている。

昔だったら「趣味でホームページを作る」くらいだったものが、最近はずいぶん範囲が広がったなと思う。

ただ、AIがあると「これもできそう」「こっちもやってみたい」がものすごい勢いで増える。

ChatGPTのチャットを何個も開いて、こっちを進めながら、別のところでも何かを作る。

できることは増えた。

その一方で、自分自身の時間まで増えたわけではない。

やりたいものが10個になれば、当然ひとつに使える時間は減っていく。

今日はその状態を一日中続けていて、普通に疲れた。

便利だからこそ、全部同時に進めようとすると疲れる。

これは最近ちょっと意識しておいた方がいい気がしている。

明日は今日の逆をやりたい

だから明日は、もう少し外へ出たい。

今日はほぼ一日中家にいて、パソコンの前にいた。

だったら明日は、その逆をやる。

どこかへ行って、少し歩いて、パソコンから離れる時間を作る。

といっても、出先でスマホを見ていたらあまり変わらない気もする。

それでも一日中同じ場所で画面を見ているよりはいい。

最近は、やりたいことを増やすことより、どこで一回止まるかを考えた方がいいのかもしれない。

ちょっと先の楽しみ

もうひとつ、最近は少し先にある楽しみのために、いろいろ調べたり準備したりしている。

まだ詳しく書く段階ではないので、今はこのくらいにしておく。

これまでにも「行けたらいいな」と思いながら、いろいろな理由で諦めたものはあった。

今回は、もしかしたらちゃんと行けるかもしれない。

しかも、自分にとって今までなかなかなかったような機会になりそうで、かなり楽しみにしている。

その一方で、慣れていないことも多い。

調べれば調べるほど、

「これも考えないといけないのか」

「これはどうすればいいんだ」

というものが出てくる。

気持ちだけなら、面倒な準備を全部飛ばして、いきなり当日になってほしい。

でも実際にはそうもいかないので、ひとつずつ調べている。

楽しみだけど、わからないことも多い。

楽しみだからこそ、ちゃんとそこまでたどり着けるようにしておきたい。

今はそんな感じである。

話していたら一日になった

こうして振り返ると、

一日中パソコンに向かって、いろんなものを作って、やりたいことが増えすぎて疲れて、夜になってようやく外へ出て、月見パイを食べた。

その合間に、少し先の楽しみのことも考えていた。

そんな一日だったらしい。

自分で「今日の日記を書こう」とパソコンに向かっていたら、たぶん月見パイの話くらいしか書かなかったと思う。

でも、しゃべっていると、その後ろにあったものまで少しずつ出てくる。

こういうところは、AI対話日記をやってみて面白いところかもしれない。

とりあえず明日は、もう少し外へ出よう。

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