1/28「ご無沙汰ぶり岬」

写真たっぷりめでお送りします。

大隅半島に行ってきました。

 

またかよと思うけどもっと遠いとこに・・・

※前記事参考

netlife.hatenadiary.jp

 

 

今回の目的地は・・・佐多岬。

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↑ここね。(だよねー)

 

そして交通手段はバイク。(125ccスクーター)

 

f:id:xxxxnet:20170129220830p:plain※YAMAHA トリートだけど実際のと年式とカラーが違う。

 

ルートとしてはまず桜島フェリーにのって桜島経由で・・・

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フェリーは15分で125ccは運転手分込みで380円でアド。

 

まず第一のポイント!?

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ここですね・・・

何がここかというと、ばくおん!!第8巻の最初の方に掲載されていた九州編(鹿児島)の舞台なんです。

今回の真の目的はばくおん!!の舞台めぐりです。(正確には逆順)

 

 ちなみにばくおん!!は中野千雨ちゃんが良いです。

(中の人が云々関係する前からというのを強調)

 

話は戻って佐多岬に・・・

一路南に。

途中の道の駅で恒例の

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前、鈴鹿に行った時に道の駅寄る度にあってなんだか勇気をもらっていたポスター。

 

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そして隣のコンビニで肉まんを買う。

酢醤油がついてくる文化をすっかり忘れていた。

 

そしてもうひとつひとつ道の駅があって

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黄色いポスト

 

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愛の巡礼地と書いてあるパネルと鐘が。

一人寂しく鳴らした。

 

※さらっと流したけどこの章の部分は走り続けただけで3時間ぐらいかかってます。

 

そして、ついに佐多岬に

と思ったけど、直前でバイクを係員に止められて・・・

なんとこの先は工事中のため行けないからシャトルバス(無料)に乗り換えてくれって言われて乗り換えました。

 

探検隊を待ち構えていたのはこの風景だった

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完全に工事中なやつ。

 

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ぜんぜんこっちこっちではないんだが。

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しかもこの先は行けず・・・

(この看板を信じて進もうとしたらポケモンの主人公並に止められてしまった)

 

 

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ガジュマルの木は健在でした。

そういえば幼少期行った時にもあったあったってなった。

 

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ちなみにこの先の山みたいなのが佐多岬。

ガイド付けて歩いたら行けるそうです。

灯台があるのは島です。

 

作中には立派な看板があったのですが・・・

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りっぱな看板も今や・・・

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・・・

というのは冗談で

 

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(南大隅町のサイトより)

こうなってました。

一応、撮ったけど自分が映っていたので・・・()

 

これを見たぼく

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こうなった。(自分も北海道はバイクで行ってない)

 

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上海と同じ北緯31度なんですね。

 

大体探索も終わり

シャトルバスで駐車場に戻り

ふらふら進めつつ写真を撮りつつ

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作中でみんなが泊まっていたキャンプ場の横のホテルです。

ちなみにあのキャンプ場は利用料無料です。お風呂もホテルのが別途利用できるそうです。

 

そしてホテルと言えば・・・

 

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これ

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自分ももらってきました。(220円)

見比べて気がついたけど下の写真も最近のに更新されてるんですね・・・

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自慢します。自慢する先が無いけど。

 

 

帰路

帰路といってもまた4時間以上かけて帰ります。

帰りは根占港から山川港へ行くフェリーで帰ります。(50分)

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帰りは小さい船。

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向こうは大隅半島。

 

山川着いたらこんなのがあった。

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四ノ宮霞「たい焼きなのに・・・ってかつお焼き!?」

 

そんなこんなで山川から実家まで帰りました。

(話としてはあと6時間分ぐらいあるけどいつも通りなので省略)

 

気がついたら15時間ぐらいかかってた旅だった。

 

 

文中漫画のコマ (C)おりもとみまな・秋田書店

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