ありえん魔剤ンゴという魔の言葉の組み合わせが広まってから5年経った。
あの言葉の組み合わせは2016年1月10日の夜に種がまかれ広まってしまった。
そして今は2021年。
そろそろ自分の中でも当時のあの日の記憶が薄くなってきたのをとても感じる。
銀行の取り付け騒ぎとかに近いかもしれないけど、
ある密室で起きた飲み会のテンションが広まったと考えるとかなり面白い。
ついでに当時のその種がまかれた新年会のTwiplaがまだ残ってたので、
開いて思い出しながら覚えてる範囲で振り返ることにした。
ありえん魔剤ンゴとは何だったのか
最初に書いておくとありえん魔剤ンゴという組み合わせだけはどなたかがTwitter上で既に数人書かれていたようです。
おそらく彼らはそれを知らないで発言してはいそうなので同じ発想のオタクが複数人いたのかなと思うとホラーですね。
話戻って結局、ありえん魔剤ンゴがこの世に生まれた理由は何だったのだろうか。
魚型のビンに入っていたドレッシングをかけるとこのサラダ美味しいという意味しか本当になかったのだ。
サラダを囲みながらありえん魔剤ンゴと連呼する京大生の卓。何かの宗教儀式みたいな感じだった。
ちなみにこの魚型の瓶から同時に派生したのが「真鯛!?」だった。
魔剤と入ってるけど、モンエナは本当に関係ない文脈である。
今は非公開になって読めないけど、どなたかが書いた「ありえん魔剤ンゴ」の真相を探る記事は割と良い線言ってたかなと思う。
(京大生のサークルではなく、田所あずささんのオタクと京大生の縛りのないグループと関西在住のオタクと偶然居合わせた数人の関東在住のオタクのよくわからない合同新年会というのが真相)
あれから5年
あの頃は自分も大学生で、飲み会のためだけにLCC使って帰省中の鹿児島から大阪に駆けつけて、飲み会の後どこの店も空いてない極寒の梅田の街を彷徨った事を思い出す。元気と暇があった。今だったら、この世の中じゃなくても流石にそこまでしないだろうとは思う。
そして、あの頃一緒に飲んだ京大生とかオタクとか何やってるか分からない人もちらほらいる(逆に何やってるか今でもわかる人も割といる)
オタクが魔剤!?とか言わなくなり、あの人何やってるのか分からなくなりってことを思うと、
皆ちゃんと5年をちゃんと重ねられたのかなと実感せざる得なくて少ししんみりしてしまった。(自分はそのような感覚がまだ薄いダメ人間である)
あの頃のよくわからないコミュニティの繋がりには感謝してしまう。
最後に
なんか今だからできそうな状況整理をしたいなと思って書き始めた次第だけど、これで良かったのかな。
主観的な思い出しなので、多視点だったり相違点があれば教えていただきたいと思います。
やっぱり真鯛オコエ阿道(マジ・大声・アド)の組み合わせはよくわからなすぎて本当に好きだった。
真面目に書いていくと陳腐化してしまうけど、書けば書くほどあの当時は本当に謎。




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