タイトルの以上でも以下でもなくですが。
週末、東京ビッグサイトで開催された「TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド」と「東京eスポーツフェスタ2024」に足を運んだ。
プライベート的な目的ではアニメメメのアーティストステージであったんですが。
お仕事柄業界の最前線を肌で感じるためにも行ったところはありました。
あと下のフロアであった東京eスポーツフェスタ2024も見てきました。
XR・メタバースの方

やっぱりリアル最高~
ちなみにDJブースの背中側は何も音を遮蔽するものがなかったので、機材・メディアの大手ブースがモロに食らう形の構成になってました。ちょっとかわいそうだった。
ちなみに展示もちゃんと一通り見て回りましたが、
気になったけど、バーチャルYoutuber的な方向の展示は少なかったですね。
かなりメタバース寄りな感じで、ちょっと意外だったけど、声をかける先としてのつながりがなかったのかな。
これは、業界の流行か、それともコミュニケーションの欠如か。ステージ講演の堅苦しさも、もう少し親しみやすい形に変化する余地があるだろう。
一方、ビジネスの日程が金土日という、実務にはあまり適さない土日がほぼ占めていたタイミングであったことは、主催側の見落としかもしれない。この点は、今後のイベント計画において重要な考慮点になるだろう。
ライブとかDJのところ
クラップ禁止、声出し禁止は結構きつかった・・・というのは正直な感想。
まさかのコロナ禍を超えるレギュレーションで、700イベントぐらい行った中でライブありだと過去一ぐらいの厳しさだな….ってなった。
eスポーツの方

こっちにはなぜか大きくバーチャルYoutuberが居た。

ちなみにこっちもライブだったり、DJだったりしていて、ちょっと被りが発生はしていた。
その上こちらはビジネス側の場所と離れていたとかそのあたりもあったようで、制約めな感じだった。
(あとそれするためのブースは囲われてたので)
後折角の公式アンバサダーが会場内で有効活用できてなかったのはちょっとかわいそうだなーって感じだった。
ビジネスとコンシューマーとオタクとファミリーの混在
結局はTPO的に混ぜるな危険を見事に混ぜた結果、すごく誰もが幸せにならない結果になりましたね。
ぶっちゃけ人は結構かぶる所あるとは思いますけど。
オタクイベントのオタクに首からぶら下げる入場証登録求めた時は正気か!?って感じでした。
当初のイベント主催側としては正解だけど、それをやろうって声かけたのかGOだしたかの主催はちょっと理解度心配になったりしました。
とはいえそれみんな外してたけど、それはそれとして会場の内の身分証明が無法になってしまっていたので微妙でしたね。(eスポーツの方はノットバイネームな入場証だった)
そして
アニメメメ
まあちょっと状況等整理しても、そういうイベントや展示会においてはやってもいいよとか結局その判断って主催者がやるべき事で、主催者が責任を負うべき部分であると思っています。
アニメメメ側が静かですよ!とかいう虚偽の説明をしてしまっていた場合は、反省してくれとは思いつつも、流石にちゃんと説明してるだろっていうどちらも嘘をついていないというというところで考えると、やっぱりビジネス側の出展者から出展料例えばもらってなかったとしても不義理だったかな、アニメメメ側にもちょっと不義理だったかなとか結果論で行ってもそんな感じ。
(おそらくアニメメメ側も呼んだDJやアーティスト側に結構頭下げる案件になってしまっただろうし)
まあオタクでその周辺企業に努めている可能性もあったかもしれないけど。
ちょっと気になったのはtoC部分であるオタクにも入場登録させたものの、リードとしてはそれ使えるものになったのかな?ってきになるところですよね。
そのためだけに行った【その他/個人/学生・主婦】のリードって扱い正直面倒じゃないですか?
(※なお私は幸い仕事としてのターゲット区分があったので・・・)
アニメメメの主催の責任者の方とか本当にお疲れ様でした。
最後に
- eスポーツ
- メタバース
- XR
- バーチャル
- ビジネス(商談・展示)
- オタクDJイベント
- ライブステージ
別の主催とはいえ、全てをうまく整理すれば、間違いなく全方位幸せになるイベント出来るのかなと思ってたりもしますので来年楽しみですねー(オタクなので出るアーティスト次第で行く)
最後に、当日、各ブースで裏表で活躍したスタッフの皆様への敬意を表したい。お疲れ様でした。

