感想書いてたつもりが半分自分語りになってしまった本当に良くない。けど人生と自分とリンクできる素晴らしい作品だった。真に迫っていた。
4年ぶりのギジレン。観たよ。
今回も亀井氏が出るというのもあり、見に行くぞって行ってきた。
(亀井氏って呼び方もかれこれ戸塚とかの時代に周り人がそう呼んでいてって考えると7年ぐらいは経つ気がする。あの頃と比べると遠くに行って大きく立派なお姿でと勝手に涙しながら・・・)
ある種劇団にとってのリハビリテーション的なノリを含む作品。
4年間で色々と実現できなかった。大なり小なり凄くわかりすぎる。
そういった点では2024年からはやるっきゃない。それを頭にぶつけてきて偉い。本当に。
こっちも最近なにかやるぞって気力が返答に急激に現象してきてしまっており、
そういった意味でも2年ぶりの観劇になった。
(勢いで来月の別の劇団(マームとジプシー)も観ることにした)
予約するというのも中々前はすんなりできた気がするんだけど、結局前日直前に予約。
同人誌作ったりも3年ぐらい開いてしまったときにはどこから頑張ろうかって感じになってしまっていたので、コロナ禍3年うまく使えた人も居たけど自分は使えなかった側だったんだなって。
その負債やリハビリをしつつ体調を崩してしまった23-24年。ギジレン見習ってやるっきゃ無い。
生きるのって結構確かにつらい。
仕事でめっちゃストレスで、
ってぶっちゃけ現在進行形で病院お世話になり始めてしまったので
とはいえ休職とかしてしまうとお金がなくなってしまうので、必死に働いてる。というのが現状。
まさに昨日(観る前日)に親に生きるのしんどいって話をちょうどしていた。
という自分語りはさておき。
ってタイミングでのこれは凄く効く物がある。
150分休憩なしってやっぱり凄く詰め込んできたなって気もしたけど、詰め込まれてるというよりもやろうぜって塊が150分なんだろうなーって感じたりした。
ネタがギュウギュウというわけでもなく適度に中身が思い返せる程度には
とはいえ、やっぱりネタ詰め込まれてて面白かった。
ワラビスタンやらに某教やら某配信者ネタとか。
ラヴィットネタは複数回あったなー
アイナ・・・・・はずるかった。
子供の服の柄ってあーそういう春日部方面の・・・とか
直球すぎるんだけど、その上で細かいネタを仕込んで解像度上げてくる手法。
ネタはフックで且つ本筋ではないんだけど、そのフックで引っかかってつられていく。そんな感じ。
身内ノリじゃなくて世間のノリで入れていく。
色々書いてて気がついたけど、本に書いてある部分も多いけど、
本には書いてないであろう結局演者の演技だったり外見だったり衣装だったりにかかってる部分も凄く多いなと。
これこれだったってネタバレ書いたとしても絶対に100伝わらない。
それがある演劇って個人的に凄く面白みを感じる。変な人間なので。
一般常識が無いと観られない演劇。とはいえ社会派ではやっぱりない。
時事ネタではあるけど、ワイドショー方面。
(あとこういう時社会派って言うのは悪口ってさよなら絶望先生でやってた)
あとセリフとしてヨルシカじゃなくてYOASOBIを出す感じ。
涙あり笑いありって文字通りほんとうにこれはそう。
今年は演劇や作品見て感想も書くリハビリしないとなーって
目標ができてしまった。つい直近まで本格的にどんよりなっていたはずなのに。
30なったばかりだけど前述ので30なった瞬間から色々死に始めてきたので、
30代頑張らなければ・・・って気持ちにもなってた。
ファンタスティック・ベイビー教に入るか。
あと聞かせてよ。YOASOBIで祝福。
余談
最近流行りのBluskyでなにか書いてる人居ないかなと思ったら思ったより居た。
今度こそは並行して走ってくれそうなSNSであってほしい。Bluesky。


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