『LogIC』という作品を観てきました。
いつも通り自分が下手なので中身ないことしか書けませんが、
しっかりとしたものを観てきました。
一応、過去記事(もうカテゴリ作ってまとめた)
普通のブログも作ったことなのでそっちに書こうと思ったけど、
過去の感想もここなので今回もここに。
愛着が湧いてきたブラックボード

いつもどおりざっくり
- まず今回の脚本演出の平安さん。
『OVER!?』の時に身内で凄いねと話題になってた方。
平安さんが脚本演出ということで身内での期待感が最初から上がっていた。 - 大輔という人物とあやちゃんの感情を対比軸にして見ると分かりやすかったなーって最後に気がついて反省。
- LogICの看板の蛍光の光具合って計算して調節されてたのかな…最初は暗かったけど、最後は明るかったので…面白いなってなった。(気になる)
- 「大ちゃん・・・作家の西野大輔」って言い直すの良いよね。山を感じる。
- 「スモーク 感情」ってメモに書いてあったけど自分でも何だったのか分らない(
- やっぱり大学生の特有の悩みというのが作品を通して感じられて気がする。やっぱり人生の分らない今後ってとても不安になってくる・・・(まあ自分は大学とっくに卒業してるけど、正直いつも悩んでる)
- 犬役とブス子役がちゃんとしてた(黒白とも味付け違ったし)
黒白の違い
後に白組がなんとかって話になってしまってます。(ごめんなさい)
- 身振り手振りが大きくて見やすいとか間合いなど上手さの話をすればやっぱり白が分かりやすかったですね…
- あと声をどこに届けるか…という点
映画はマイクがあるのでそのまま相手に話すのが良しですが、舞台は相手に向かって話していても声は客席に届けなければいけないんですよね…難しいけどその点良かったと思います。(恥ずかしながらその点をコレ見てて気がついた) - 1年組と2年組の大学への慣れ方(課題に対する怖さの感じ方とか)がアドリブ部分を通して感じられて面白かった。・・・リアリティー
- どっちも感情としてのパターンや考えの違いが反映されてるなーって感じがした。多分それぞれのリアルが反映されやすい題材とも思えた。
実は関係ないけど、『OVER!?』と「戻る」という点では共通していたりして、それぞれの解を持って締めくくられてたなーって。でも『OVER!?』は結局完全リセットだったけど、『LogIC』は前向きな「戻る」であった。前者はそうなった。後者は選んだ。
Photo
写真撮影タイムがあってしかも劇中の再現ということでした。
(実質アイカツスターズ!ブロマイド撮影機能じゃんって思った…関係ない)
◆蛇足◆
大学のイルミネーション綺麗

大学の看板。(毎回思うけど大学前にコンビニあって羨ましい…)
そういえば毎回のタイトルが一般名だ…(ふと
あと今回からついに素性不明の集団になりました…(何卒よろしくお願いします)

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