久しぶりに書きます・・・
って書き始めたタイミングで風邪でダメになってたのでやっと更新できました。
『鏡の星』
原作は知らなかったので見たのですが、
思ったよりより最近の本だったんだな…って
2028年って思ったより遠くないお話。
脚本はもちろんだけど、
今回はMとWで割と細かいところまで一緒の演出にされていたのかな
という感じで(めずらしく話す内容自体の違いがほぼ無かった気がする)
その結果役者自身がどういう味付けにしてるのか
分かりやすくてよかったです。
全体的に100分予定が120分になっても良かったぐらい
いい感じの構成で密度が薄くならずという感じで良かった。
今回は原作アリということで話の内容以外のメモを書いていく感じです。
(正直若干内容には触れづらい点が多いので割愛…)
●目線メガネ
ふとこれ(m-flo)を思い出した。
●女の勘・・・センサー
勘をセンサーって機械的なイメージの言い回しになってて
品子にとってのある種のポイントが過ぎたところだったのかな…ってなった。
●手鏡
ミラー矢吹が右ポケットに入れてたのは客席からの見え方を意識してたのかな…
(気になるポイント)
蛇足
区別つけるために(って教えていただいた)
M:私はピアノ
背中のボタンは
M:赤
W:青
2パターン見て思ったのが、
地球側がミラーで
ミラー側が地球で
みたいな世界線の違いだったのでは・・・
って勝手に思ってしまいました。
まあ

って話かもしれないといい
いつも色々考えてしまうパターンの違いって良いですよね。
今回で3年生の引退公演だったということで、
1年経って早いな..という気持ちになった公演でしたが、
また今後も何かしら楽しみにしたいと思います。
(今年度新人公演を覗きに行けてないから1年生に関しては初見状態だった)
本当に蛇足
最後に自分が見た名古屋のツインタワー


コメント